真水の効能
真水を良薬として喝破した、 医者も見離した病人を救ってきた幻の療法・天真療法が存在した。安静・食養・排泄からなる自然治癒力を主体とするその療法は、余分なことは何もしないという心身共に難しい行為ゆえに、効果の大きさに反して切羽詰った人々にしか広まりませんでした。
実際、実行は難しいのですが、朝一杯の水を飲むことはできました。

2011.02.27

胃痛 痛みの解消



胃痛から遠ざかっていましたが、
徹夜と不規則な食事&間食と運動不足が続き、軽い胃痛の症状が出てきました。


野菜と肉と魚介類のバランスが良い適度な食事、
胃を強くする経絡体操、丹田呼吸法を継続していて胃腸の調子も良好でしたが、



夜の11時過ぎに、
煩雑な資料整理をしつつ、
ピーナッツを食べながらコーヒーを飲みつつ喫煙。



という不規則な生活を半年間つづけたら下痢の症状が現れ、
10日前ぐらいから、みぞおちと胃の真裏の腰背部に鈍痛が生じるようになりました。



胃痛は腰背部の痛みが先に発生するので、違和感がでてきたら、

腰を捻る運動と正座の姿勢からバイザイしながら前屈をして背中のストレッチ

を行うと胃痛を緩和するツボを刺激するので胃痛になる前に違和感が消えます。



その後で、

白湯を飲みながら、キャベツをちぎったものを良く噛んで食べます。




胃痛になる前の胃の違和感の段階なら、
これだけで胃痛の痛みを回避できます。
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2009.06.08

胃炎と食事

胃カメラを飲んでから2日。

胃の膨張感と、『痛いなぁ』という苦痛を伴わない感覚がつづき、
食事を一切とらずにいたが、薬だけは、朝夕に白湯で飲んでいた。

この期間は、胃腸が「グルッ」ともいわず、
動く気配がまったくなく、お通じも無い状態で、
白湯をほんの少し飲んで、胃を暖めることだけに専念した。


3日、4日目に至って、
ヨーグルトとポカリスエットを朝夕だけ口に入れるようになると、
腸が、グルルグいって動き始めた。


食欲が湧かず、味覚が敏感になっても、
ヨーグルトとポカリスエットだけは、美味しいと感じた。



胃炎 胃痛の対処法
タグ:食事 胃炎
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2009.06.06

胃カメラ初体験

胃痛が、多少、和らぎ、動けるのを待って、
家族に、病院に送ってもらう。

点滴をうちながら尿検査、心電図、血液採取、触診を行なう。

触診では、広範囲(みぞおち全般)にわたり、
痛みや、ザラツキ感があり、胃潰瘍の可能性を示唆される。

心臓の痛みと間違える事が多いので、心臓病の可能性も・・・


とにかく、点滴が終わる1時間後に胃カメラを呑むことに決定。


睡眠不足で、眠りに付くも、胃痛で、15分間隔で目覚める。


液体の薬を飲んだ後、
ジェル状の麻酔薬を5分間、喉の奥に含む。

喉が麻痺してきて、ツバを飲み込めなくなり、
息苦しさを感じる。

ジェルを吐き出して、
息苦しさが薄れてきた時に、いよいよ胃カメラ。


睡魔と麻酔のせいか、意識が朦朧としていて、
胃カメラを飲み込んだ、感覚以外は、殆ど覚えていない。


結果は、

胃炎だったのだけれど、
消化不良をおこし、18時間前の食物が、
胃の中に点在しているという始末。

ちょっとビックリ!


説明を聞き、


お薬、

ガスターD(胃・十二指腸潰瘍・胃炎)
ガスモチン(慢性胃炎に伴う、胸焼け、悪心、嘔吐)
ムコスタ(胃潰瘍・胃炎)


を貰って、帰宅。




胃炎 胃痛の対処法
posted by 胃痛胃炎対処法 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃カメラ

2009.06.05

胃カメラを飲む

2日おきの胃痛に襲われだして、10日。

食事を終えて3〜4時間ほど経過すると、
胃が収縮し始めて、膨張感と共に、腰背部と胃(上腹部)に、
ジワリジワリと痛みを感じてくる。

寝る事も、起きている事も、出来ない状態が始まる。

『消化不良』が起こっているのが分かるので、
白湯を飲んで、胃を暖めつつ、喉に指を入れ、
吐けるだけ吐く。

吐く事で、一時的に痛みが緩和すれば、
抱きまくらを、胃にあてて、痛みを感じつつ、
なるべく深い呼吸を心がける。

普段は、これで、2〜3時間の間に痛みが麻痺剤となり、
眠りにつき、目覚めと共に、痛みが、消失していた。

しかし、この日は、12時間以上も痛みが消えず、
流石に、胃潰瘍が心配になり、胃カメラを飲む決心をした。


胃炎 胃痛の対処法
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2008.07.20

胃もたれを解消する胃径の経絡体操

keiraku-i.jpg胃もたれを解消する簡単な経絡体操が存在する。
現代鍼灸界の父と呼ばれる平田内蔵吉(ひらたくらきち)と肥田式強健術創始者の肥田春充という2人の天才の合作とも言うべき国民体育・経絡式中心操練法の腹式基準姿勢踏み出し姿勢が胃径を刺激する運動線をメインにした運動になっている。


〜経絡式中心操練法・胃径の運動線刺激〜
【腹式基準姿勢踏出姿勢】

1、脚を肩幅に開き、足は90度の角度を作る。
腰と腹に同等の力が入る位置を探して重心を支持面中央に落ちるようにする。

2、指をピーンと伸ばして腕を組み、親指と人差し指で上腕筋をはさむ。

3、首を頷く様にして背骨に反動をつけ、「ウッ!」と気合を漏らして腰腹に力を込め、左カカトを踏み込む。

4、左足の反動を利用して、上体を15度ほど後に傾け、右足を上げ、カカトを突き出し拇指を反る。
左脚は若干曲げてバランスを取る。

5、直ちに元の姿勢に戻り、足を変えて行う。

・図の球体には、常に自然と力が篭っている。
・赤線の矢印に向かうほど力感が強まる。
・胃痛の時も、この姿勢を取る時、痛みが緩和する。


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2008.06.29

胃痛と野菜

最近、節食していて胃痛から遠ざかっていたのですが、昨夜、久しぶりの胃痛に襲われました。

夜11時の食事。

おにぎりとほうれん草とシーチキンの醤油マヨネーズ和え。

夜食のおにぎりは割りと大丈夫なのですが、ほうれん草が、原因だったような気がします。

生野菜や繊維質のものは、胃弱の場合は、消化不良の元みたいです。

太田胃散を飲んでも手遅れ状態。
胃の真裏と鳩尾が凝って、胃袋がざわつきます。

30分ぐらい経つと、ざわつきが痛みに変化しました。

こうなると、打つ手はひとつ。
胃に中身を空にする以外にありません。

トイレに駆け込み、胃の内容物をはきました。
それでも、全部はだせなかったみたいで、胃痛は残っていましたが、軽い鈍痛に和らぎました。

正露丸を飲んでから、背中と鳩尾のマッサージを行いつつ就寝。痛みで寝付くまでに30分程、要しましたが、起きると痛みが退いていました。
タグ:胃痛 野菜
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2008.06.20

胃痛の予防には、

胃痛の予防には、食べないことが1番。

でも、おなかが減ると寝れないのも事実。。。

だから、ダメだと分かっていても夜中に、小腹が空くと何か食べたくなるんですよね。
でも、「腸が動いてないな」と感じたときに、消化の悪い物を食べると、背中の凝りと共に「うん?胃が気持ち悪いかも?」と感じる間に、ジワジワと胃痛の苦しみが増して来るんですよね。


そうなると、胃の真裏の背中も張って、どんな体勢でも痛みが緩和しない。。じっと安静にも出来ない。。。

多分、胃酸過多状態なんでしょうね。
痛みが軽い場合は、水飲んで、太田胃散、大正胃健薬(だったかな?)を飲めば数分で痛みが治まるんですがね。生野菜など繊維質などを食べたときは、汚い話しですが、吐いてから、太田胃散を飲んだ方が効果的なような気がします。

漢方薬もイイですが(´∞`*
センブリを干したモノを煎じて飲むのも、慣れないと凄く苦いですが、胃が要求するって言うか、その苦味を身体が要求するのか、美味しく感じてきます。

センブリを栽培してるんですが、なかなか繁殖しないんで貴重品扱いで、使いまわして煎じて飲んでます。

千回煎じても苦いから「センブリ」って命名されたとか、されないとか定かではありませんが、習慣的に、食後に飲んでると胃腸の調子が良いです。
posted by 胃痛胃炎対処法 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃痛の予防

2008.06.05

胃痛と背中の痛みを緩和させる:体験談

胃痛の前触れとして、出る症状に背中の痛みがある。

胃痛を緩和させるツボが、脚や背中にあるが、この際無視。というより、苦しい時に、指圧などをしている余裕はない。

だから、取り合えず、背中を反らしながら孫の手などの棒状のもので、擦って血行を良くする。

でも、この程度では、気休めにしかならないので、
胃の急所と呼ばれる脚の三里というツボを揉む。

三里のツボは、スネと筋肉のキワを上方向に辿って行き止まる膝の外側下あたりに位置する。

症状が出てる時には、コリがあるはずなので其処をマッサージする。

次に、白湯を飲んで、喉に指を当てて、吐けるようなら吐いて、胃の中身を空にしつつ刺激すると、動いていなくても我慢できる程度に痛みが緩和する。

後は、背中にクッションを当てて、上体をやや起こしつつ反らして寝ながら、手のひらを、胸に当てて、痛みの引くのを待ちつつ笑顔で眠りに付く。

痛い痛いと嘆くよりは、笑顔の方が治癒力が高まるのか、血行が良くなり、グルグルと腸が動き出せば占めたものである。

早い時は、30分。長い時は、鈍痛が12時間ほどで、痛みが消える。
posted by 胃痛胃炎対処法 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 急な胃痛の痛みを治す

2008.06.03

急な胃痛と下痢

胃痛は、腹痛と違いトイレに駆け込んでも解決できず、グワーッという状態が続いてしまいます。

特に夜に、急な胃痛に襲われると、寝て安静にすることも出来ず、かといって動くのも苦痛で、しゃべるのも苦痛で生き地獄。

特に、下痢などして弱っている時に、夜食など食べようものなら、「ん?胃が張るな」と思っているうちにドンドン胃痛の痛みがハッキリしてきて、安眠も出来なる始末です。

下痢などで弱っている時は、胃酸過多の様な気がします。予防としては、食べる時間を気を付けるのが第一。痛みに襲われてからでは手遅れ。

胃の活動時間を、調べてみると朝の9時から夜の9時までだそうです。私は、朝食を食べるのも苦手で、腸が動いていないと感じると食べないことにしていますが、無理に食べる日などには、下痢になりやすく・・・という悪循環になるので食事時間を気を付けるのが健康管理の第一歩だと痛感しています。
posted by 胃痛胃炎対処法 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 急な胃痛の痛みを治す